無料の安定版
全モデルと機能を無料で利用でき、サブスクリプションや購入は不要です。ネイティブ CLI とアプリ内更新、許可後のテキスト挿入・グローバルショートカットに対応。オンライン AI の料金はサービス側で別途発生します。
GitHub Releases を開く使い方
無料の Mac アプリをダウンロードし、ローカルモデルを準備して、いつもの作業に Cliptate を取り入れましょう。インストール手順、CLI の例、よくある質問をまとめました。
ダウンロードとインストール
Apple Silicon(M1 以降)と macOS 15 以降が必要。モデルの容量・メモリ要件は選択により異なるため、十分な空き容量を確保してください。
全モデルと機能を無料で利用でき、サブスクリプションや購入は不要です。ネイティブ CLI とアプリ内更新、許可後のテキスト挿入・グローバルショートカットに対応。オンライン AI の料金はサービス側で別途発生します。
GitHub Releases を開くNightly は main から定期生成され、正式リリース前の変更を含む場合があります。各ビルドの説明を確認してください。
Nightly プレビュービルドモデルと日々の作業
ASR、TTS、VAD、話者識別、アライメントのモデルとダウンロード状況・容量を確認。対応言語、メモリ、速度はモデルごとに異なります。
GitHub 版は互換性のある Hugging Face キャッシュを再利用。重複ダウンロードやコピーを避け、準備後はローカル音声機能をオフラインで利用できます。
ブランド名や専門用語を登録し、文字起こし・音声合成の履歴を整理。よく使う設定を保存し、ログイン時の起動も設定できます。
ネイティブ CLI · GitHub 版
CLI はアプリのモデル・言語・辞書を共有し、必要に応じて Cliptate をバックグラウンド起動。「設定 → コマンドライン」でインストールコマンドをコピーし、~/.local/bin を PATH に追加。
cliptate transcribe interview.mp4 --format json
cliptate transcribe a.wav b.mp4 --format vtt --output-dir subtitles cliptate tts --text-file narration.txt -o narration.wav --download cliptate dictionary add "Cliptate"
cliptate dictionary import words.txt 文字起こしはローカルファイルを受け取り、text・JSON・Markdown・SRT・VTT を出力。プロジェクトや履歴は作らず、文字起こし・音声生成は一度に一件実行。TTS は最新ソースに追加済みのため、対応ビルドを使用してください。旧版の対応コマンドは cliptate --help で確認できます。
CLI の詳しい使い方 ↗Cliptate でモデルをダウンロード・選択し、音声や動画を取り込んで文字起こしします。文字と区間を確認し AI カットから TXT または SRT を出力。GitHub 版の CLI:cliptate transcribe interview.mp4 --format srt --output interview.srt。
AI カットに素材を取り込み、無音区間を検出して不要な無音を一括カット。境界と字幕を確認し、動画・音声・FCPXML を出力します。無音検出は Mac 上で動作。任意のオンライン AI 校正やハイライト抽出は設定済みサービスを使います。
全モデルと機能を無料で利用でき、サブスクリプションや購入は不要です。ネイティブ CLI とアプリ内更新、許可後のテキスト挿入・グローバルショートカットに対応。オンライン AI の料金はサービス側で別途発生します。
モデル保存後、文字起こし・無音検出・話者識別・TTS はオフラインで動作。Apple 翻訳は対応言語ペアの言語パックを準備。オンライン AI、モデルのダウンロード、更新には通信が必要です。
AI カットは SRT・ASS・TXT に対応。VTT は CLI の文字起こし形式で、--format vtt を使用。複数ファイルには --output-dir が必要です。
Cliptate で入力欄へ挿入するにはアクセシビリティ許可が必要です。未許可時はコピー・貼り付けに切り替わります。システム設定で手動で許可してください。